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株式会社 シライは、包装資材・包装機械の総合商社です。 マップ Q&A

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Q&A

メンテナンスコストについて

自分でメンテナンスを
行えばコストダウンに
なる?
日常点検以外の定期点検(メンテナンス)もユーザーさんが行うのが理想ではありますが、専門業者に任せるというのも一つの方法です。
トラブルを未然に防ぐことにより、かえって修理代金が安くなることもあります。
機械は安い方が
良いのか?
梱包機を例にしますと、梱包機は多種多様で、メーカーの数も非常に多いと言えます。
ですから、低価格の製品を探し出すのは容易だと思います。
しかし、購入後、もし、その機種が「複雑な構造で壊れやすい機種」だったりすると、保証期間後は、修理を含むメンテナンスは基本的に有償となり、機械のトラブルが頻繁にあると、メンテナンス費用が高くなります。
また、複雑な構造であれば、メンテナンスに時間がかかるので1回の費用も高くなり
ます。
メンテナンスの価格は、時間計算する業者が多いからです。
逆に、シンプル構造で故障が少ない機種は、修理を依頼することは少なく、しかも、
シンプル構造のためメンテナンスに時間がかからないため、故障しても費用が安くなります。
この機種が、たとえ高価であっても、長い目で見ると「安価」ということになります。

包装機械については、メンテナンス費用も考慮したトータルコストを十分考慮し、製品価格だけで判断されない方が良いでしょう。
目に見えない
ランニングコスト
例えば、紐掛機や梱包機の場合、結束不良が頻繁に発生しても、我慢して修理せずに使用し続けると、結束不良による、紐・バンドの無駄遣いは必ず発生します。
また、結束不良の紐・バンドの取り外し、セッティングのやり直し、再起動という時間のロスが発生します。
つまり、人件費が増加するということです。

自動機のトラブルの場合、ライン停止となり、生産そのものに影響を与えます。
その他、ラインの一部を止めることで生産スピードを落とし、製品を途中で下ろすために人手がかかりますし、場合によっては、作業員を増やさなければならないし、後に結束作業をしなくてはいけません。

このように、「目に見えないランニングコスト」は、意外にも高額ということになり、メンテナンス費用削ると、かえってコストがアップすることになります。