本文へスキップ

株式会社 シライは、包装資材・包装機械の総合商社です。 マップ Q&A

サイト内検索

052-613-2100

ハンドボクサー

機種説明

ハンドボクサーとは?
ハンディタイプのダンボール用封函機(製函機)で、主に底面に使用される。
ステープルを打ち込むことにより形状を頑丈に固定する。
(大きなホッチキスと考えて良い)

ダンボールの封函の中心は、底面もテープや糊付けだが、重量物に対しては、
未だにステープルを使用する場合があり、そのような現場ではハンドボクサーは
欠かせない存在となっている。

ステープルは錆や安全性の問題があり、使用頻度は減少傾向にあり
ハンドボクサーも徐々に使用されなくなってきている。
機 種
手動タイプとエアー式がある。

ステープルの大きさにより機種が変わるが、大きさを選ばないフリータイプも
あり、フリータイプが主流。
対象物
対象物はダンボールで、中身が重い場合が多い。
特 徴
製函、封函をこれ1台で行える。
手動タイプは、力が必要ではあるが、手軽に使用できる。

エアー式は、力が不要で楽に作業ができるが、エアーが供給されている場所で
しか使用できないし、エアーホースが邪魔になることもある。

ステープルの両横にステープルを折り曲げる台座が入り込むため、小さな穴が空く。
また、上面にステープルを打ち込む際、この台座が箱の中身と接触する可能性が
あるので要注意。
(よほど中身が上面ダンボールを押し上げている状態でなければ中身を損傷することはない)
戻 る