製函機全自動ラインに最適

    折りたたまれたA式ダンボールを自動的に組み立て、底面を接着する機械です。
    インケーサー、封函機などがある自動ラインに設置されます。
    大きく分けると2機種ある。
    半自動、全自動(ライン対応)と分けられるが、半自動機はほとんどなく、現実的には、単体でライン上で使用される全自動機が多い。

    その他では、「調整方法」により機種が異なります。
    あらかじめ寸法を設定する機種は「プリセット型」とも呼ばれ、「調整型」はハンドルを使用。
    調整型が一般的ですが、オプションでモータ-での調整方法も選べます。
    型式 AF-5NS AF-5NC
    機械寸法 全幅1,845×全長1,840×全高1,640㎜ 全幅1,815×全長1,750×全高1,600㎜
    機械質量 約650㎏
    ケースサイズ 幅140~350㎜
    高80~350mm
    長200mm~500mm
    テープ幅 38~50㎜(OPP、クラフト)下貼りのみ
    テープ折り返し  50㎜
    処理能力  15~20ケース/分 ※ケースサイズにより異なります。
    電  源 3相200V 50/60Hz 0.4kVA
    特徴 ・マガジン部と本体の高さを従来より低くしました。
    ・設置スペースは2メートル四方を下回る設計。
    ・マガジン部には最大60枚(シングル)
    ・搬送ミス、テープ残少、開口ミス、マガジン、ストック数量不足、排出満杯などの安全性
    ・高性能をそのままにしたエコノミータイプ
    ・よりコンパクトな設計で、ライン組み込みに最適。
    ・マガジン部には最大60枚(シングル)
    ・フラップ折りシリンダーとケース修正シリンダー搭載で、安定した製函が行えます。

    ※改良の為、予告なしに性能・仕様を変更する事があります。