自動封函機資材の中心はクラフトテープ

    A式カートンの天面をクラフトテープなどで自動封函する機械です。
    カートンシーラーとも呼ばれることもあります。
    梱包機などのように、単に駆動方法により分類できるのではなく、他に調整方法とフラップの折込方法でも分類できます。
    その為、単純に「自動機」とか「半自動機」という言い方は、封函機においては混乱します。
    どこが「自動」で、どこが「手動」なのかを理解していないと、機種選定で大きな間違いを起こすことになるので注意が必要です。
    希に「エッジ貼り」(H貼り)を求められることがあります。
    ケースを90°転換させなければならないが、エッジ貼りの封函機もあるので、難しくはありません。
    H貼りには、折込型とカット型があり、ユ-ザ-仕様が大切となります。