自動封函機資材の中心はクラフトテープ

A式カートンの天面をクラフトテープなどで自動封函する機械です。
カートンシーラーとも呼ばれることもあります。
梱包機などのように、単に駆動方法により分類できるのではなく、他に調整方法とフラップの折込方法でも分類できます。
その為、単純に「自動機」とか「半自動機」という言い方は、封函機においては混乱します。
どこが「自動」で、どこが「手動」なのかを理解していないと、機種選定で大きな間違いを起こすことになるので注意が必要です。

また、「簡易型製封函機」という機種があり、自動製函機と異なり、半自動で箱の底面をテープ貼りして空箱を作ることができます。
この機種は、空箱を作るだけではなく、半自動封函機としても使用することができるので、半自動の工程では非常に役立ちます。 (下記のAS-123,223,AS-323が「簡易型製封函機」です)
希に「エッジ貼り」(H貼り)を求められることがあります。
ケースを90°転換させなければならないが、エッジ貼りの封函機もあるので、難しくはありません。
H貼りには、折込型とカット型があり、ユ-ザ-仕様が大切となります。